快適なオフィス空間
貸事務所、賃貸事務所、賃貸オフィスの「三幸エステート」のサイトにあるオフィス情報誌「オフィスマーケット」のバックナンバーを読んだんですがその中で気になったのが、新登場「壁なし喫煙コーナー」というものです。分煙化が企業などいろいろなところで見られるようになってきましたが、オフィス内で今働く人全員の居場所であるべきりフレッシュルームがスペースの都合上、喫煙室になり、タバコを吸わない人にとっては蚊帳の外みたいな場所になってしまっているとのこと。ちょっとした休憩時間がタバコを吸う人には情報交換の場になるけど、吸わない人にはそうゆう場が失われているとも言われているんです。そこでオープン型喫煙コーナーを提案し排気設備の増設、また給湯室などレイアウトも工夫することでタバコを吸う人、吸わない人の交流がリフレッシュする時間を通して情報交換が可能になったわけです。
うちの旦那がよく言ってたんですよね。旦那はタバコを吸わないので会社の喫煙室に出入りはしないし、そこで無駄話をしているのかと思えば、案外仕事に関する意見や提案が生まれる場になっていると・・・そう考えると分煙で壁をつくるより、共存できるリフレッシュルームという考え方はとても企業にとっていいアイディアが生まれてくる場所でもあるのかもしれませんね。
うちの旦那がよく言ってたんですよね。旦那はタバコを吸わないので会社の喫煙室に出入りはしないし、そこで無駄話をしているのかと思えば、案外仕事に関する意見や提案が生まれる場になっていると・・・そう考えると分煙で壁をつくるより、共存できるリフレッシュルームという考え方はとても企業にとっていいアイディアが生まれてくる場所でもあるのかもしれませんね。




